ほっぷの2つの拠点<LeiとLiko>

2021年4月より、新たな拠点<Liko>がオープンしました。
ほっぷはこれまで以上につながりを大切にしながら、1つ1つの支援を丁寧に行っています。
年齢に合った個別の関わりと、縦を意識できる異年齢交流を整え、縦と横のバランスを組み合わせながらほっぷの子供社会を目指して行きます。

名前に込められた想い

Lei【レイ】

ハワイ語で「輪」「繋がり」を意味します。
Likoで培った根をさらに広げていき、安心・安全な環境の中でつながっていくことの楽しさ、居心地の良さを提供して行きます。

Liko【リコ】

ハワイ語で「若葉」「つぼみ」を意味します。
可能性を無限に秘めているワクワクの芽を大切に育み、人としての土台とどっしりとした根作りを支援して行きます。


ロゴマークについて

ほっぷの主役である「子供」の顔をベースに、楽しさ、希望の意味を込めたスター、Lei、Liko、若葉、LeiとLikoの繋がりのイメージをぎゅっと詰め込みました。
hopの文字の中にある「隠れハート」を見つけられましたか?これはLei、LikoのLの文字から形作ったもので、ほっぷ療育の根底にある「愛情」をこっそりと埋め込んでいます。ほっぷの児童のアイディアを取り入れ、スタッフ、児童で作り上げた素敵なロゴマークに仕上がりました。